士乎路紬 縞
無地は改まった感じで着こなしが出来るのに対して
縞はシャープな感じに着て頂けます。
色合いの綺麗な縞模様。やわらかな感じの縞です。

こちらはシックな墨黒の縞。
ワンポイントや無地っぽい帯を合わせるとステキですね。
(いなとく五代目)
【2008年04月24日】
無地は改まった感じで着こなしが出来るのに対して
縞はシャープな感じに着て頂けます。
色合いの綺麗な縞模様。やわらかな感じの縞です。

こちらはシックな墨黒の縞。
ワンポイントや無地っぽい帯を合わせるとステキですね。
(いなとく五代目)
【2008年02月15日】
いなとくでは石川県の着物、能登の織物を大切にしたいとの
思いから、地元羽咋市の能登上布をはじめ、能登の紬
「士乎路紬」の取り扱いもしています。
結城紬と同じ手引きの真綿を使い、大島紬と同じ泥染め
他、草木染めで染められ、丁寧に手織りされています。
他の紬にはない士乎路紬のみにされる生地が柔らかくなる加工が施され
紬独特の生地の硬さが少なく最初から何度か洗い張りした様な
しなやかな生地の風合いです。
こちらが泥染めの無地です。
紬の無地は着用シーンの幅が広いですね。
只今、自分の士乎路紬も仕立てています。
ちなみに今まで濃い色の着物が多かった為
薄い色に挑戦しょうと思い、薄い生成り(ベージュ)の無地にしました。
(いなとく五代目)