【2007年11月25日】

アイロン

今日の五代目はアイロンがけに挑戦。
店をオープンしてからは、何かとアイロンを使う事が多くなりましたが、
まだまだ慣れません。

タンスから、自分の綿のきものを出して見た所「ありゃ、たたみシワができでる。」
始末する時に気が付かなかったんです・・・失敗した。

早速シワ取りに挑戦。

絹のアイロンはなかなか難しいですが、
綿のきものなのと、自分のきものなので少し気が楽です。

アイロン


綿のきものなども当て布をするとテカリや生地を傷めるのがふせげて安心です。
そんな時てぬぐいはとても便利。マイ手ぬぐいは、からくさ文様です。

皆さん、着物をたたむ時は気を付けましょう。
(いなとく五代目)


【2007年11月24日】

白鳥の里

いなとく呉服店は能登上布の里ですが、ここ石川県羽咋市にある
邑知潟周辺は、白鳥の里です。
毎年寒くなると多くの白鳥が邑知潟周辺に飛来します。

その邑知潟の上流にある長曽川というところにも、毎年必ず白鳥がやってきます。
なぜならその場所には、毎日欠かさず餌をあげているおじさんがいるからです。
そのおじさんと話をした事はないですが、地元では有名らしです。

白鳥
女の子達が楽しそうに餌をあげていました。
白鳥が女の子達の1mもしない所まで近づいて来て
ちょっと怖がってましたが・・・。

いなとくから近くなので、たまに見に行くとなんだかほっとします。
今度、六代目息子と一緒に来ようかなぁ。
(いなとく五代目)


【2007年11月22日】

朝起きてカーテンを開けてみるとビックリ!雪が積もってました。
最近急に寒くなってきたと思ったらもう雪ですか・・・。

いよいよ北陸にも冬の到来です。
  雪景色
   いなとくから見た景色です。


北陸は雨や、雪の日が多くて着物を着た時に足元にも気をつかいます。


12月7日(金)~10日(月)の「冬のいなとく呉服展」の目玉商品の
しぐれ履きぞうりです。
  しぐれ履き          しぐれ履き裏
    売り出し期間中は              裏はこんな感じです。
  お値打ち価格にさせて頂きます。         一足持っていると安心。
                                      

六代目息子は雪が嬉しくて朝からハイテンション。
いつもより早く保育所へ行きました。
(いなとく五代目)


【2007年11月12日】

七五三

先日うちの息子の七五三をしました。
最初の頃は、着物を着るのを嫌がっていた息子も、
もう何度か着ているので、はじめてきる七五三の着物も嬉しそうに着ていました。
着付けは、ばあちゃんと着付けの先生でもあるおばちゃんの二人がかりでしたが・・・。

    七五三1           七五三2
「あげ」の長さがなかなかむずかしい。  かぶとの三つ身のきものと羽織

           七五三3
        かっこよくカメラ目線 なかなか決まってます。
        父母と三人での着物はヒサシブリ。

この後、脱ぎたくないといって大変でした。やっぱり普段と違う気分でうれしいんでしょうか?

五代目父は六代目息子の成長に少し感激です。
しかしいつのまにかはや五歳、あれから五年、みんな5才年取ったんだね・・・。
(いなとく五代目)




【2007年11月01日】

いなとく呉服店 五代目です。

はじめまして、いなとく呉服店 五代目です。
昭和47年生まれのまだまだ修行中の身です。
いなとく呉服店は明治19年創業で、私で五代目になります。
和の暮らしを身近に感じて頂ければとの思いで、
今までの店舗とは別に、平成18年4月に新たな店舗がオープンしました。
いなとく呉服店は、石川県羽咋市にあり、その羽咋市周辺の口能登地域では、
昭和の初め頃まで能登上布が盛んに織られていました。
カウンター        いなとく呉服店の看板
うちの自慢?のカウンターです。       こちらのカンバンが目印です。
コーヒーを飲みながらゆっくりして
もらえたらと思い、
掘りごたつの様になっています。

一軒の織元となった能登上布をみなさんに今以上に知ってもらえたらと奮闘中です。
(いなとく呉服店 五代目)


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