【2011年09月30日】

小さなお客様

地元の小学四年生が勉強に来てくれました。


地元の織物の能登上布について
「材料は何ですか?」や「いつ頃から始まったのですか?」
などなど質問が・・・。


小学四年生のみんな
皆、画用紙いっぱいに聞いた事を一生懸命書いていました。


「どんな模様がありますか?」


「おースゲー!」
「キレイ!!」
「スケスケや~」


「バウムクーヘンみたい~」


バウムクーヘン?


どうやらこの色合いと縞模様がバウムクーヘンを連想したみたいです。
バウムクーヘン
子供の発想っておもしろいですね~。


こうやって地元の文化を見て勉強して
色んな事を感じてくれると嬉しいですね・・・。


この中から将来能登上布の伝統を受け継ぐ人がいるかな?
(いなとく五代目)