【2011年03月31日】

広幅の居敷当て

単衣の着物や襦袢を着て長時間正座をした後に
よく見るとお知り部分の縫い目が広がっている事は
ありませんか?


そんなお悩みを少しでも軽減出来ないかと
いなとくではお客様より色々ご相談を受けて
広幅の居敷当てをご用意しています。


広幅居敷当て取り付け
この様に単衣の着物に広幅の居敷当てを
付けさせて頂いています。


広幅ですと脇で縫い付けしますので
正座などで生地が引っ張られても
おしり部分は広がりにくくて安心ですよ!


通常の羽二重よりも薄手ですので
広幅ですが軽くてかさばらないので
着心地を損なう事もないです。


広幅居敷当て 羽二重 羽二重アップ
広幅居敷当て 羽二重            薄手で軽いので
単衣の着物、襦袢用             安心です。
巾75cm                 着物のシワの軽減にも
                      なります。


広幅居敷当て 紗   紗 アップ
こちらは広幅の紗居敷当て          夏は特に汗をかいて
夏の着物、襦袢用です。           熱がこもり易いので
巾75cm                 居敷当てを付けてあると
(耳部分を入れると77cm)        安心ですね。


現在お持ちの単衣、夏の着物や襦袢にも
取り付けさせて頂きますので
お気軽にご相談下さい。
(いなとく五代目)