広幅の居敷当て
単衣の着物や襦袢を着て長時間正座をした後に
よく見るとお知り部分の縫い目が広がっている事は
ありませんか?
そんなお悩みを少しでも軽減出来ないかと
いなとくではお客様より色々ご相談を受けて
広幅の居敷当てをご用意しています。
この様に単衣の着物に広幅の居敷当てを
付けさせて頂いています。
広幅ですと脇で縫い付けしますので
正座などで生地が引っ張られても
おしり部分は広がりにくくて安心ですよ!
通常の羽二重よりも薄手ですので
広幅ですが軽くてかさばらないので
着心地を損なう事もないです。
広幅居敷当て 羽二重 薄手で軽いので
単衣の着物、襦袢用 安心です。
巾75cm 着物のシワの軽減にも
なります。
こちらは広幅の紗居敷当て 夏は特に汗をかいて
夏の着物、襦袢用です。 熱がこもり易いので
巾75cm 居敷当てを付けてあると
(耳部分を入れると77cm) 安心ですね。
現在お持ちの単衣、夏の着物や襦袢にも
取り付けさせて頂きますので
お気軽にご相談下さい。
(いなとく五代目)
