【2008年03月31日】

和柄ポーチ

俵型の和柄ポーチです。
お化粧道具や小物がまとめて入ります。
和柄ポーチ 俵型
麻の葉の柄や縞、市松などがあります。
縦約10cm×横約18cm
和柄ポーチ
小物が沢山入ります。
和柄はステキです。
(いなとく五代目)


【2008年03月28日】

和柄のバレッタ

いなとく呉服店には和雑貨も色々揃っています。
「和」に関係した小物というコンセプトで品揃えをしています。
和柄のバレッタなども一応「和」という事で・・・。

ゆかたの時、カジュアルに着物を着ていただく時など
洋服にもOKです。

和柄バレッタ小判型
和柄バレッタ小判型 大945円 縦(中心部分)3.5cm×横10cm 
          小472円 縦(中心部分)  2cm×横 7cm
和柄バレッタ角型
和柄バレッタ角型 630円 縦1.5cm×横9cm

他にも和柄シリーズが色々有ります。
(いなとく五代目)


【2008年03月27日】

能登上布の印鑑入れ

能登上布の縞シリーズを使用した印鑑入れです。
茶色、黒色、生成りの3種類があります。
少し大きめに作ってもらいました。

能登上布 印鑑入れ
写真は茶色の縞です。朱肉と鈴が付いています。
たて約4cmよこ約12cm
2,100円
印鑑入れ 黒 生成り
黒の縞と生成りの縞。
印鑑入れ がま口
がま口なので凄く広がります。印鑑の出し入れもラクチン。

能登上布の小物のアイテムが少しづつ増えてきました。
まだまだ新商品を思案中です。
(いなとく五代目)


【2008年03月20日】

おかげさまで2周年祭

おかげさまでいなとく呉服店の新店舗がオープンして
もうすぐ2年が経ちます。
これもお客様をはじめメーカーさん色々な方に支えて頂いたおかげです。
有難う御座います。
今後も皆様のお力になれる様頑張りたいと思いますので
宜しくお願いいたします。

2周年の節目としてささやかなイベントと楽しいゲームを行いたいと思いますので
お気軽に遊びにいらして下さい。
2syunentirashi2.jpg


12日(土)、13日(日)には足袋職人さんが来てくれます。
既製品の足袋では合わない所がないでしょうか?
足首が合わない、幅広、外反母趾などご相談下さい。
当日は時間によって込み合う事がありますので
よろしければご予約下さい。
11日(金)、14日(月)にも採寸出来ます。
(いなとくスタッフ一同)


【2008年03月15日】

加賀友禅の染め帯

お誂えの出来る加賀友禅の染め帯です。


お好きな図案とお好みの地色を選んで頂き
オリジナルの加賀友禅の染め帯が出来上がります。


図案は季節の柄やかわいいうさぎの柄などあり
作家さんが地色によって柄の中の色を少し変えてくれます。


生地も塩瀬とちりめんの2種類から選んで頂けます。


加賀友禅染め帯 茶屋辻1 加賀友禅染め帯茶屋辻2
こちらは塩瀬の生地で            題名は「紫野」です。
お誂え染めしました。
茶屋辻の模様で色は生成りです。  
       

お客様には自分好みの加賀友禅の染め帯が出来たと言って頂き
喜んでいただけました。
(いなとく五代目)


【2008年03月10日】

伊勢木綿のきもの

カジュアルに着こなしが出来る木綿の着物です。
いなとくでは何種類かの木綿を取り扱っていますが、
伊勢木綿は少し厚手で張りがあります。

伊勢木綿の中でもチェック柄はよりカジュアルに着れて
かわいらしいコーディネートが楽しめます。

伊勢木綿 格子柄
伊勢木綿の格子柄。
明るい色は春に着て頂くとウキウキしそう。

寒い時にはハイネックのセーターの上に着ていただいてもOKですし
楽しみ方は色々です。

木綿の着物は真夏以外は着用して頂けます。
普段着なので基本的に年中単衣仕立てで着て頂けます。
何よりメンテナンスが楽で、洗濯がドライクリーニングでOKです。

私も伊勢木綿を着ていますが、ジーパンみたいな感覚で
気軽に着ています。
(いなとく五代目)



【2008年03月08日】

畳表カラス草履

畳表がこげ茶色の草履台をカラスと言います。
白の畳表よりも落ち着いた感じで紬などに合わせて
頂くとオシャレです。
写真はいなとくオリジナルの紬の鼻緒を
挿げた草履です。
畳表カラス草履
鼻緒はこげ茶色の紬に裏地は共色の本天を付け
先つぼはベージュです。
男物下駄
同じ鼻緒で男物の下駄を作りました。
下駄の台は網代です。

男物の下駄は実は自分用です。自分用ばかり作っているよな・・・。
やっぱり最初は自分で試してみないとね。履き心地が良いです。
(いなとく五代目)


【2008年03月06日】

能登上布 ギャラリー

能登上布は細かな絣の模様が特徴ですが
細かな絣の柄物となると高度な技術を要する為
麻の葉や雪輪などを織れる方は、数人しかいません。

細かな絣を合わせて織る技術も大切ですが、これだけ繊細な
櫛押し捺染を押す作業は気の遠くなる様な作業です。

白地麻の葉文様 麻の葉文様
        白地に麻の葉文様           
黒地 片雪輪文様   片雪輪文様
        黒地 片雪輪文様

この二柄は作業に時間がかかりすぎる為中々織りあがらず
反物としては非常に少なく、値段も高価です。

能登上布の伝統の技はすごいですねぇ。
(いなとく五代目)


【2008年03月03日】

いなとく家の休日

三人で七尾線の電車に乗ってきました。
息子が1歳の時に地下鉄などに乗ったんですが、もちろん記憶にないらしく
「初めての電車だあ!」と大興奮でした。
最寄の金丸駅から七尾駅まで約20分。あっというまでしたね。
主人はとても喜ぶ息子の顔を見て、ずっとうれしそうな顔をしていました。
その二人の顔を見て私の顔もにやけていたんでしょうね。はずかしい…。
駅のホームにて
息子は七尾までが近かったので、「次は、京都に行きた~い!」と
叫んでおりました。サンダーバードに乗って車内販売でお菓子を買ってみたいらしいです。
京都、サンダーバードかぁ…息子がもう少ししっかりしてくれるまで無理だなぁ。
昨日は、本当にいいお天気でお散歩・電車日和でした。
皆さんはいかがお過ごしでしたか?
(いなとく五代目妻)