【2007年11月16日】

綿のきもの

はじめまして、五代目の妻です。まだまだ未熟者ですが、よろしくお願いします。
普段は、六代目の母として生活しているので親目線だったりしますが、お許し下さいませ。

いなとくでは、『普段から着物を着よう!』というコンセプトで綿の着物に力を入れています。
着物、帯、襦袢、衿、足袋まで綿で作られています。なので、メンテナンスがとても簡単です!

着物と帯以外は洗濯機でジャブジャブ洗えます。私も何度も洗いましたが、かなり丈夫で色落ちもしていません。気になる着心地ですが、正絹の着物と違ってとても気楽です!少しくらい濡れても縮む心配もいらないし、帯は半巾帯なので苦しくないです。ゆかたの冬バージョンという感じでしょうか。

ゆかたを自分で着れる方なら、綿のきものもすぐ着ていただけます。

  仕立て上がり綿のきもの     綿のきもの裏地
  こちらのきものは、          スソまわりやソデぐちに綿の裏地
  仕立て上がり39,900円      が付いているのでチラッと見えても
  半巾帯は、15,750円です。    オシャレです。胴回りは、単衣なので
                      ゴワゴワしません。

綿のきものクリップ
衿などを止めてあるピンに注目。
一点づつ和柄の生地がまいてあるのです。

ちょっとした事ですが、こんな所がなぜか嬉しいです。
(いなとく五代目妻)