帯締め
色合いがステキな帯〆が入荷しました。
何色か入荷しましたが、すごく色合いが気に入ってます。
普段着の着物に最適ですが、色無地などにも合わせて頂けます。
房が丸く組んであり、かわいいです。
中に入っている色がいいアクセントになります。
帯〆や帯揚げの色合わせって大事ですよねぇ。
(いなとく五代目)
【2007年11月29日】
色合いがステキな帯〆が入荷しました。
何色か入荷しましたが、すごく色合いが気に入ってます。
普段着の着物に最適ですが、色無地などにも合わせて頂けます。
房が丸く組んであり、かわいいです。
中に入っている色がいいアクセントになります。
帯〆や帯揚げの色合わせって大事ですよねぇ。
(いなとく五代目)
【2007年11月25日】
今日の五代目はアイロンがけに挑戦。
店をオープンしてからは、何かとアイロンを使う事が多くなりましたが、
まだまだ慣れません。
タンスから、自分の綿のきものを出して見た所「ありゃ、たたみシワができでる。」
始末する時に気が付かなかったんです・・・失敗した。
早速シワ取りに挑戦。
絹のアイロンはなかなか難しいですが、
綿のきものなのと、自分のきものなので少し気が楽です。
綿のきものなども当て布をするとテカリや生地を傷めるのがふせげて安心です。
そんな時てぬぐいはとても便利。マイ手ぬぐいは、からくさ文様です。
皆さん、着物をたたむ時は気を付けましょう。
(いなとく五代目)
刺繍がかわいい鼻緒どめです。
外出先で草履を脱いだ時に自分の草履がわかる様に
鼻緒どめを付けておくと便利です。
下駄箱に収納する時にも鼻緒どめをつけておくのもいいですね。
着物好きの方以外でもプレゼントに喜ばれます。
マジックテープで止めるだけ。
小さいので使わない時はバックの中に入れてあっても
邪魔になりません。
色々な刺繍があります。
1,575円
かわいい刺繍がいっぱいあるので、鼻緒どめ以外でも使えそうなんだけど・・・。
自分でも刺繍をしてみたくなったんですが、ムズカシイかな?
(いなとく五代目)
【2007年11月24日】
いなとく呉服店は能登上布の里ですが、ここ石川県羽咋市にある
邑知潟周辺は、白鳥の里です。
毎年寒くなると多くの白鳥が邑知潟周辺に飛来します。
その邑知潟の上流にある長曽川というところにも、毎年必ず白鳥がやってきます。
なぜならその場所には、毎日欠かさず餌をあげているおじさんがいるからです。
そのおじさんと話をした事はないですが、地元では有名らしです。
女の子達が楽しそうに餌をあげていました。
白鳥が女の子達の1mもしない所まで近づいて来て
ちょっと怖がってましたが・・・。
いなとくから近くなので、たまに見に行くとなんだかほっとします。
今度、六代目息子と一緒に来ようかなぁ。
(いなとく五代目)
【2007年11月23日】
金沢の岩本清商店さんの桐の帯留めです。
桐に贅沢な蒔絵を施してあり一点づつ手書きで
同じ柄でも少しづつ違います。
何といっても桐なので軽い!
表面が丸いので着物の袖などに当たっても安心です。
ぼたんの帯留め 金具は真鍮(しんちゅう)で、
16,800円 裏面は漆塗りです
中央に螺鈿が入っています。
桐箱入りです。
引き出しに片付けてある時もワクワクしますね。
半巾帯にしてもオシャレです。
綿の着物や紬、小紋など幅広く使っていただけます。
桐の帯留めはまだまだ入荷予定です。
その他に桐の壁掛けなどがあり、心が和む桐の世界を入荷次第ご紹介します。
男が付けられる桐って何か出来ないかなぁ。
(いなとく五代目)
【2007年11月22日】
朝起きてカーテンを開けてみるとビックリ!雪が積もってました。
最近急に寒くなってきたと思ったらもう雪ですか・・・。
いよいよ北陸にも冬の到来です。
いなとくから見た景色です。
北陸は雨や、雪の日が多くて着物を着た時に足元にも気をつかいます。
12月7日(金)~10日(月)の「冬のいなとく呉服展」の目玉商品の
しぐれ履きぞうりです。
売り出し期間中は 裏はこんな感じです。
5,040円→3,500円です。 一足持っていると安心。
お得です。
六代目息子は雪が嬉しくて朝からハイテンション。
いつもより早く保育所へ行きました。
(いなとく五代目)
【2007年11月17日】
店内が年末バージョンになりました。
いつもながら陳列に2,3日ぐらいかかり、まだどーしよーか悩んでます。
クリスマスてぬぐいが並びました。

クリスマス額装てぬぐい 1,575円 キャンドルふきん 367円
黒竹タペストリー棒 1,050円 ちょっとしたプレゼントに・・・。
いつも陳列の事を考えて色々変えてみているのですが
結局一番最初に戻ったりするんですよねぇ。
ちなみに六代目の息子は、12月24日、クリスマスイブ生まれです。
(いなとく五代目)
冬のいなとく呉服展を12月7日(金)~10日(月)に開催します。
小物から着物までいなとくがこれぞと推薦したい物が揃います。
おいしいコーヒーもご用意していますので、遊びに来てください。
(いなとく呉服店一同)

拡大して見る
【2007年11月16日】
はじめまして、五代目の妻です。まだまだ未熟者ですが、よろしくお願いします。
普段は、六代目の母として生活しているので親目線だったりしますが、お許し下さいませ。
いなとくでは、『普段から着物を着よう!』というコンセプトで綿の着物に力を入れています。
着物、帯、襦袢、衿、足袋まで綿で作られています。なので、メンテナンスがとても簡単です!
着物と帯以外は洗濯機でジャブジャブ洗えます。私も何度も洗いましたが、かなり丈夫で色落ちもしていません。気になる着心地ですが、正絹の着物と違ってとても気楽です!少しくらい濡れても縮む心配もいらないし、帯は半巾帯なので苦しくないです。ゆかたの冬バージョンという感じでしょうか。
ゆかたを自分で着れる方なら、綿のきものもすぐ着ていただけます。

こちらのきものは、 スソまわりやソデぐちに綿の裏地
仕立て上がり39,900円 が付いているのでチラッと見えても
半巾帯は、15,750円です。 オシャレです。胴回りは、単衣なので
ゴワゴワしません。

衿などを止めてあるピンに注目。
一点づつ和柄の生地がまいてあるのです。
ちょっとした事ですが、こんな所がなぜか嬉しいです。
(いなとく五代目妻)
【2007年11月13日】
私も愛用している柄足袋です。
柄はかわいいうさぎやシンプルなチェックなどいろいろです。
なにより丈夫なのでガンガン洗濯機で洗えます。
しかも足袋の底が黒色なのでヨゴレが目立ちにくいんです。
安心して正座出来ます。

写真ではわかりにくいですが 裏生地が黒色なので安心。
ベージュに黒の細かなチェックです。
3,990円
きものは色々なアイテムで色や柄を楽しめますねぇ。
(いなとく五代目)
【2007年11月12日】
いなとくきものクリニックしてます。
丸洗いを初めとするシミ見抜き、洗い張り、染め替えなどなど
期間中は職人さんにお願いをしてお安くお受け出来ます。
11月30日までです。
現在お受けしているのが一番多いのは丸洗いです。
何回か着ているのだけど・・・ということで、この機会に
しばらくたまったヨゴレをまるまる洗ってきものがふんわりします。

お預かりしたきものや帯を今から
一点づつチェックをしていきます。
毎年のことながらカビ取りクリーニングが多いです。
みなさんも一度タンスの中をのぞいて下さい。
何年も開いてないタンスの奥の奥ってちょっとコワイですけど
勇気を出して見て下さい。
(いなとく五代目)
先日うちの息子の七五三をしました。
最初の頃は、着物を着るのを嫌がっていた息子も、
もう何度か着ているので、はじめてきる七五三の着物も嬉しそうに着ていました。
着付けは、ばあちゃんと着付けの先生でもあるおばちゃんの二人がかりでしたが・・・。

「あげ」の長さがなかなかむずかしい。 かぶとの三つ身のきものと羽織

かっこよくカメラ目線 なかなか決まってます。
父母と三人での着物はヒサシブリ。
この後、脱ぎたくないといって大変でした。やっぱり普段と違う気分でうれしいんでしょうか?
五代目父は六代目息子の成長に少し感激です。
しかしいつのまにかはや五歳、あれから五年、みんな5才年取ったんだね・・・。
(いなとく五代目)
【2007年11月06日】
能登上布は麻生地の手織りで、軽くて涼しい。
日本の夏には、最適です。と、言ってもなかなか高価で・・・。
能登上布をもっと気軽に持って頂けたらとの思いで
オープン当事から小物作りをしています。
バックもいくつか形がありますが、こちらの三角バックが一番人気です。
職人さんがこだわりをもって一点づつ手作りをしています。

能登上布三角バック 持ち手はバンブーです。

黒色のシマです。
能登上布は麻なのできものとしては夏用ですが、
バックになると夏以外にも普段使いとして使って頂けます。
(いなとく五代目)
【2007年11月02日】
秋になると秋のにおいを感じますねぇ。
2年前に修行先の金沢市から羽咋市にもどって、なつかしいにおいを感じました。

秋のてぬぐいがならんでいます。
いなとくで、秋のにおいを感じて頂ければ・・・。
和柄フリース入荷しました。
和柄フリースひざかけ630円
大きさは、70cm×100cmです。
和柄フリースソックス420円です。 裏にはすべり止めがついているので
フローリングでも安心です。
少しづつ寒くなり、これからの季節にうれしいです。
うちの妻も愛用してます。
(いなとく五代目)
独自の技法で作られた空気を含んだ柔らかな糸。白峰村で伝統を受け継ぐその工程は20数工程にもおよびます。
【2007年11月01日】
はじめまして、いなとく呉服店 五代目です。
昭和47年生まれのまだまだ修行中の身です。
いなとく呉服店は明治19年創業で、私で五代目になります。
和の暮らしを身近に感じて頂ければとの思いで、
今までの店舗とは別に、平成18年4月に新たな店舗がオープンしました。
いなとく呉服店は、石川県羽咋市にあり、その羽咋市周辺の口能登地域では、
昭和の初め頃まで能登上布が盛んに織られていました。

うちの自慢?のカウンターです。 こちらのカンバンが目印です。
コーヒーを飲みながらゆっくりして
もらえたらと思い、
掘りごたつの様になっています。
一軒の織元となった能登上布をみなさんに今以上に知ってもらえたらと奮闘中です。
(いなとく呉服店 五代目)